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表参道にあるブルーボトルコーヒー(Blue Bottle)。今日も並んでるんだろうなーと思いつつ、ランチの後に立ち寄ってみると、なんと!誰も並んでいない!

ブルーボトルコーヒー at 青山 / BLUE BOTTLE at Aoyama

ブルーボトルコーヒーとは、ウィキペディア(Wikipedia)によると、アメリカ合衆国カリフォルニア州オークランドに本社を構えるコーヒー生産販売企業。オークランドで創業後、他地域に拡大していて、サンフランシスコ近代美術館屋上庭園や、サンフランシスコ各地にカフェを出店。2010年にはニューヨークに初出店。そして直営店ではコルタードコーヒーである「ジブラルタル」といったオフメニューアイテムも用意されている。サンフランシスコを拠点とする競合コーヒー企業にはフォーバレルコーヒー、リチュアル・コーヒー・ロースターズがある。2012年、かつて独立系コーヒー企業であったスタンプタウン・コーヒー・ロースターズ等と同様の道を歩み、ベンチャーキャピタルから2000万ドルを調達。

2015年2月6日にはアメリカ国外初の店舗として日本の東京都江東区平野(清澄白河駅付近)に「清澄白河ロースタリー&カフェ」を開店。

青山店は、2015年3月にオープン!隣にはショウゾウ コーヒー ストア(SHOZO COFFEE STORE)がある。ちょっと前までこのあたりはさほどピンとしない通りだったのに、この2軒があるだけで、なんだかセンスの良い通りに感じる。

ブルーボトルコーヒー at 青山 / BLUE BOTTLE at Aoyama

ブルーボトルの店舗は2階にあり、階段を上っていくと正面にはブルーボトルの看板が。シンプルでセンスが良い!

ブルーボトルコーヒー at 青山 / BLUE BOTTLE at Aoyama

この日は奇跡的に誰も並んでいない!チャンス!ということで、店員さんに「深入りのコーヒー」があるか聞いてみたが、残念ながら浅煎しかなかった。比較的中煎のものを注文し、ふと横をみるとランチメニューもあったことに気がついた。でもコーヒーに合うランチかというと、微妙な感じがする。

ブルーボトルコーヒー at 青山 / BLUE BOTTLE at Aoyama

空いていた席で、のんびりコーヒーを待つ。店員さんたちがニコニコしながらコーヒーを注いでいるのが印象的。そして清潔な店内。窓からは緑一面。この空間は、混んでなければとても居心地のいい空間。

ブルーボトルコーヒー at 青山 / BLUE BOTTLE at Aoyama

名前が呼ばれてコーヒーを取りにいくと、ホットドリンク用のガラスカップがでてきた。うーん。。グラスはあまり可愛くない。。スターバックスのように白のマグカップにブルーボトルのロゴが入ったものがよかったなー。少々、絵的に成立しなかったので、写真はなし。コーヒーのお味は、うん、浅煎り。量は申し分ないのだが、濃さはアメリカン。味は正直、普通。今度訪れた時に、深入珈琲があったら、それを試してみたい。珈琲は好みだからね。

 

MAP

ブルーボトルコーヒー青山
住所:東京都港区南青山 3-13-14 増田ビル2階
営業時間:10:00–21:00 ※ランチ営業