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いま日本では「まち・ひと・しごと創生総合戦略」をかかげ「地方への新しいひとの流れをつくる」という基本目標を国が推進中。その一環で中小企業庁が「移住就職する方(個人)へ最大で185万円を支援します〜40歳からの移住就職〜」をはじめた。

中小企業庁|移住就職する方(個人)へ最大で185万円を支援します〜40歳からの移住就職〜

田舎暮らしを検討中の人にとって、なんてグッドタイミング!かつ、なんて良い制度。でもこの支援金を受け取るには、なんらかのハードルがあるのでは?ということで調べてみた。

どんな目的かというと「都市部の概ね40代~60代の方を対象に、都市部以外の地域への中小企業・小規模事業者への移住就職をサポートする制度で、地方創生に繋がる地域の活性化を目的としています」とのこと。都心で経験をつんだ労働力のあるひとたちを、地方におくりこみたいってことですね。

どんな人が応募できるかというと

  1. 約40代~60代の男女
  2. 以下の都市部で約10年以上働いていたこと
    仙台市、さいたま市、千葉市、東京23区、横浜市、川崎市、名古屋市、京都市、大阪市、堺市、神戸市、北九州市、福岡市
  3. 2以外への移住就職を検討していること

ふむ。そんなにハードルは高くない。

応募期間は、2016年2月20日まで。この日までに田舎暮らしをはじめ、そこで働き始めることが条件。これは住民票や就職証明書もしくは事業証明書とかを提出する感じでしょうか。

申し込みは「支援金制度のご案内」ウェブサイトから申し込みをするだけ。本当にこれだけでいいのか、申し込んでみないとわかりませんが。

さらに、支援金の返金については「不正受給がない限り、返還命令がくることはありません。」とのこと。本当に!?田舎暮らしをする場合、こういった制度を利用すると絶対お得ですね。