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年末にはクリスマスやお正月と、全世界的にイベントが目白押しだ。中でもアメリカは、11月の第4木曜日に感謝祭(ブラック・フライデー)を迎え、1年で最も買い物される「クリスマス商戦(もしくはホリデー商戦ともいう)」が始まる。

eMarketer(イーマーケッター)によると、初秋の頃から感謝祭(ブラック・フライデー)への準備をはじめるという。

感謝祭(ブラック・フライデー)のための情報サイto「BestBlackFriday.com」によると、感謝祭(ブラック・フライデー)に向けて購入商品のリサーチを10月までにはじめているアメリカのインターネットユーザーは27%に上るという。一方で、44%は11月半ばになってから商品を探しはじめる。

【アメリカ】4人に1人が10月までにブラック・フライデーに向けて商品探し開始

表が小さいので、わかりやすく日本語のチャートにおこしてみた。

【アメリカ】4人に1人が10月までにブラック・フライデーに向けて商品探し開始

  • 回答者数:1,140
  • 年齢:18歳以上
  • ブラック・フライデー(週末)までに1商品以上購入検討している人
  • 出典元:http://bestblackfriday.com/

 

これをみると、ホリデー商戦準備は8月から仕込みはじめ、駆け込み需要も多く見込まれるので、商戦が終わるまで気が抜けないということだ。

またこの期間の売れ筋カテゴリーだが、43%は電気製品、26%はアパレル(衣類)関連、17%はおもちゃやビデオゲームと続く。

海外販売をはじめる前に、また、より売上を上げるには、こういった調査データに目を通し準備&行動をおこすのが効率的だろう。